よくあるご質問

受診について

人間ドックは何歳から受けられますか?
特に何歳からという規制はありませんが、通常成人(20歳以上)を対象としています。
ただ、補助金制度等をご利用になられる場合は、35歳または40歳以上の方が多いようです。ご加入の健康保険組合等へ補助金制度等をご確認頂き、お申込下さい。
土日も受診できますか?
土曜日、日曜日、祝祭日の人間ドック及び一般健康診断は行っておりません。
※特定健診のみの場合は行っておりますので、受診可能です。
人間ドックはどれぐらいの周期で受けたほうがいいですか?
1年に1回の受診をお奨めしています。
日帰り(半日)人間ドックは何時ごろ終わります?
だいたいの目安として、最後の受診者が午後2時ごろにはお帰りになっています。

ご予約(申込)について

予約(申込み)はどのようにすれば良いですか?
お電話か、直接総合健康管理センター(11F)での予約(お申込み)になります。
予約(申込み)は最短でいつ取れますか?
ご希望のコースや予約状況によっても変わりますが、1ヶ月先から3週間先でご案内しております。
ただし、混み具合などによりご希望のお日にちがお取りできない場合もございますので、なるべくゆとりを持ってお早めにご予約(お申込み)をお願いします。
オプション検査は受けられますか?
受診可能です。
当日のお申し込みについては対応できない場合もございますので、ご予約時か、受診日の2週間前までにはお申し出ください。

検査および注意事項について

受診当日、朝ごはんは食べていいですか?
当日の飲食については一切なさらないようにご案内しております。
どうしても水分をお取りになりたいという方へは“コップ一杯のお水かお茶”であればいいですよ。とご案内しています。
検査当日は薬を飲んでいいですか?
基本的には当日の服用はご遠慮いただいておりますが、病気によりお薬を飲まないと心配な場合には、必ず主治医にご相談をお願いしています。
当院においては、血圧、癲癇(てんかん)などの薬は少量のお水で飲んで結構です。とご案内しています。
風邪をひいていても人間ドックは受診できますか?
多少の症状なら検査を行うこと自体には問題ありません。
しかし、炎症反応や白血球数などいくつかの検査結果には影響がでる場合があります。また、下痢や吐き気など、明らかに体調不良の状態であれば、受診の延期をお奨めいたします。
妊娠の可能性がある場合X線検査は受けられますか?
基本的にX線の検査は受けないことをおすすめしています。※必ずお申し出下さい。
胎児への影響が心配されます。受診前に主治医に相談して指示に従いましょう。
マンモグラフィーと乳腺超音波(エコー)はどちらがよいですか?
乳房は年齢等により個人差が大きいため、どちらがよいかは一概には言いきれません。
一般的には30歳代ぐらいの方は乳腺が発達しているので、マンモグラフィーでは写らないことが多いため、乳腺超音波検査をおすすめします。 当院では、マンモグラフィーは40歳代からおすすめしております。また、40歳代以上の方は隔年で交互に受診するか、可能であれば毎年両方を受診することをおすすめしています。
婦人科検診を男性の職員が検査(担当)しますか?
基本的には全て女性の職員が担当します。
ただし、学会や研修等への出席等により不在の場合も稀にございますので、ご理解下さい。
検査前日に模合の予定ですが何時頃まで飲酒してもいいですか?
前日の午後9時までに飲食はおすませになるようにご案内しております。
また、飲酒については控えて頂くようにご案内しています。
検査結果はいつごろわかりますか?
受診コースや検査内容によっても変わりますが、通常、人間ドックの場合は2~3週間後、健康診断の場合は3~4週間ほどでご自宅またはご職場へお届け予定となっております。